秋の修善寺散策

どうもぷーちゃんです。
前回は修善寺旅行でのホテル滞在の様子を紹介しました。

前回までの記事をまだ読んでいないという方はぜひこちらからご覧ください!

今回はホテルチェックイン前の修善寺観光の様子をお伝えしていきます。

ランチ

修善寺についたのはちょうどお昼過ぎだったと思います。
修善寺の温泉街は修善寺駅から少し離れたところにあり、バスに乗らなければいけません。
片道15分ほど220円で修善寺の温泉街の中心部にあるバスターミナルに到着します。

今回の旅、事前にリサーチしていたのがグルメだけだったのでまずは一直線にお目当てのお蕎麦屋さんに(笑)

訪れたのは独鈷そば大戸です!
コロナ禍の平日の昼間にもかかわらずかなり並んでいたのである程度時間に余裕を持って行かれた方が良いと思います。私も20分ほど待ったと思います。
このお店はコシのあるお蕎麦を自分ですりおろした本わさびでいただくことができます。
今回私は独鈷ざるそばという一番オーソドックスなものをオーダーしました。

独鈷そば
本わさび

お蕎麦が出てくるまではひたすら本わさびをすりおろして待つんです(笑)
お客さんが席でただ本わさびをすりおろしているのは何かの体験教室にきたかのようでとてもシュールな光景でした。
やっぱり自分ですりおろした効果もあるのか今まで食べた中で一番美味しかったように感じましたね(笑)

日枝神社

食後は日枝神社に向かいました。
ちょうど独鈷そば大戸から駅とは反対方向に歩いて2,3分といったところだったと思います。
日枝神社は807年に弘法大師によって建てられた山王社がそのはじまりだそうで、神仏分離によって修善寺から分離されたそうです。あの源頼朝の異母兄弟である源範頼が謀反の罪で幽閉されていたそうです。センター試験は日本史で受けたんですがもう覚えてません(笑)

日枝神社

今は安産祈願に多くの人が訪れるようですよ。

修善寺

次は日枝神社のすぐお隣にある修善寺に行きました。
これまた807年に弘法大師により建てられたそうで当初は真言宗として栄えたそうです。
その後は鎌倉時代には臨済宗、室町時代には曹洞宗へと改宗し、以後500年以上曹洞宗として栄えているようです。

修善寺入口

階段を登ると境内が見えます。

修善寺境内

竹林の小径

さて修善寺名物の竹林の小径です。
竹林といえば私は嵐山しか知らなかったのですがここ修善寺にも綺麗な竹林があるということで訪れてみました。
ちょうど紅葉の時期に当たるといいなと思い、旅行の日程を計画したのですが2020年は気温が下がるのが遅かったのか11月の中旬でもまだ葉は青いままでした。

竹林の小径

正直、小径という名前だったので大したことないのかと思っていましたが、写真でもわかるほど綺麗でした!
もう何枚か写真を撮ってきたのでせっかくなので載せておきます(笑)

竹林の小径2

夕陽とのコントラストが綺麗ですね〜
こちらは少し紅葉が始まったかなぁ

やっぱり和菓子

さてぶらぶらしてお腹が減ってきたので何か甘いものをということで調べてきていた芙蓉に向かったのですがなんと定休日、、、
完全にリサーチ不足でした。
せっかくクリームぜんざい食べる気で結構な坂を登ったのに。。

とはいっても開いていないものは仕方ないので他のお店を探すことに

またバスターミナルの方に戻りながら見ていると一石庵というとても綺麗なお店があったので入ってみました。メニューを見てみるとぜんざいやアイスクリーム、あんみつなどたくさんの和菓子があったのですが私はところてんが目に止まり、注文してみました。

ところてん

少し歩いて暑くなってきた頃だったので冷たくてみずみずしくとても美味しかったです。

最後に

また修善寺駅に戻るためにはバスを利用しなければいけません。
こちらもそれほど頻繁にくるわけではないので帰りの電車の時間とも相談しながら時間に余裕を持って待機しているといいと思います。

次回は修善寺旅行・完結編ということで東京から修善寺までの交通機関について書きたいと思います。

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